P2P案件

サイバー東京というP2P案件は詐欺

どもっ松本です。

みなさんP2P案件は、くれぐれも注意してください。

2021年は、P2P案件で被害者が出る年になると言っても確実に良いです。

サイバー東京P2P案件 考察

色々なサイトを見れば簡単に分かる事ですが こちらはゴッドソードと運営が同じあるいは、運営の周りの人間が絡んだ案件です。

ゴッドソードという案件は実質 2月の前半に売買が停止した案件です。

停止した理由というのは運営がお金を持ち逃げしたとかでなく単純な話ですが仕組み的に時間と共に破綻する仕組みです。

理由は、

アイテムがその案件でしか現金化できない。
アイテムに比例して人が増えないと売れなくなる。
出金する人や途中で辞める人が居ればアイテムが売れなくなる。

常にゼロサムゲームなので 仮想通貨と一緒です。

P2Pはゼロサムゲーム

ICO案件などで売り抜けられずにババを掴んだ人も居ると思いますが 仕組みは一緒です。

100ドルのアイテムが120ドルになるという事は、120ドルで買う人が居て成り立ちます。

しかし以下のように途中で買わなくなったらどうなるでしょうか?

120ドルの人は売り抜いた。
140ドルの人は売り抜けられなかった。

そしてこのアイテムは、どこでも換金できない。

この図だけで十分ですね。

売り抜く人が居れば買う人が居るのですから どこまで連鎖しても最後には必ずアイテムだけをもって売れない人が出てくるのです。

これは絶対法則です。

どれだけ対策を練ってもカバーは不可能です。

アイテムが分裂しないと考えてみて下さい。

100円の物が永遠に値段が上がり続けて1億②億になっても買い続ける人が居ると思いますか?

最後に高値掴みした人が必ず出ますよね?

これを分裂という方法で価格の高騰を防いで分散しているだけですので、その分、人が増えないと、結局破綻するのです。

ゼロサムゲームの意味は以下の通り。

参加者の得点(利益)と失点(損失)の総和(サム)が「0」(ゼロ)になるゲームのこと。「ゲーム理論」と呼ばれる経済理論のひとつです。外国為替取引の場合、2国間の為替の取引を行うので市場全体が上がるということはあり得ず、一方の為替レートが上がれば、もう一方のレートは必ず下がることになるため、ゼロサムゲームとなります。

 

人数制限や大口禁止は、時間稼ぎでしかない。

よく人数制限があるから、大口は禁止しているという対策を見ますがそれを見て鵜呑みにする人は、確実な情弱です。

自然と小口が集まっても大口規模になるから同じです。

小口がたくさん辞めても大口が一人抜けても起きる現象は全く同じです。

また利益を減らしても人数制限を設けても終わりが遅いか早いかだけです。

もちろんそのアイテムをうまく非難させる事もできません。

仮に膨れ上がったアイテムがお金になるなら 最初から絵を描いた画面上のアイテムを売るだけで運営は稼げる事になるので いちいちそんな事はしません。

出口戦略まで考えて取り組むなら 出口戦略だけで事足りるのです。

運営側は、手数料を取るだけなので最後は知らんふりです。

ゆっくり回そうが 小口ばかりでも関係ないのです。

最初から完全なババ抜きゲームで出金しないで買い続ければ長持ちしますが 皆さんが稼ぐのは お金が欲しいからだと思います。

つまり この時点で誰かが勝つ、誰かが負けるというババ抜きゲームなのです。

・大口対策 → その場しのぎのなんちゃって対策
・アイテムは消耗できる → できる筈がない。できるならP2P不要
・利幅を低くする → 意味がない。いずれ膨れ上がる。ただの時間稼ぎ
・所有期間を長くして分裂を遅くする →同じくただの時間稼ぎ。何の為にやる のか理解できない。

もはや この手の対策は完全にギャグレベルです。

長続きするババ抜きしよーぜ?と言ってるようなものです。

ババ抜きが得意な人は、良いですが自分は、もうやりません。

もちろんそれなりに投資をしたので損失はありませんが 正直言って もう二度とやりたくないし お薦めできません。

ただ、なにもかもP2Pの仕組みが駄目だという事は、ありません。

お陰で僕は、かなり学べましたし 良い意味で活かす事ができました。

P2P案件から着想を得たノウハウ

しかし、P2P案件のお陰で 自分のノウハウに良いところだけを取り入れたのです。

簡単に言うと現実的な物販でP2Pの仕組みを活かして稼ぐ体験をしてもらおうという企画を練りました。

これは僕自身が目利きのプロだからこそできる事と既に僕のノウハウで稼いでいる方も多いので 新しい参加者が稼ぎ易い環境ができたのです。

詳しい情報はこちらです。

転売ビジネスでも僕のノウハウは仕入れてゼロになる事はなく1商品単価が大きいです。

そして僕の目利きによるインサイダー情報の配信により うまく成り立ち、結果として参加者の人が稼ぎ易く覚えやすい状況を作る事ができました。

・アイテム=リアルな商品でどこでも現金化できる。
・買う人が居なくても大きな損失がでず現金化できる。
・利益が出ても市場に出ていった場合は大きな利益になる。

現状で見てますが 全く問題なく利益を出している人が続々と増えています。

これは僕の物販ノウハウと商品の強みです。

もういい加減、P2P投資案件などで稼ごうなどと愚かな考えを捨てた方が良い事は100%確実です。

物の売買をするビジネスでも P2P案件よりリスクが低く高い利益を稼げるのです。

ちなみに 僕のインサイダー&アウトサイダービジネスプログラムの内容は以下の通りです。

コンテンツはPDF形式200ページ以上
テレグラムによる定期的な配信サービス
テレグラムによるサポート

という条件で販売をスタートし多くの方から好評を貰っています。

1人でも多くの方が幸せになってもらう事を願うばかりです。

苦しむ人を増やすより、本当にやり甲斐の有る事をしてお金を稼ぐ方が面白いですよ^^

P2P案件のアイテム売買はすぐ破綻しますが僕らのような物を扱う売買は、破綻して売れなくなる事が無いのも強みです。

 

もしも興味があればご覧ください。

詳しい情報はこちらです。